境内の御案内
けやき坂
拝殿前に、けやきの木が立っています。昭和35年からおよそ半世紀、塩屋神社で多くの方たちが結婚式を挙げられ、幸せなカップルが通られた縁起の良い坂道です。
このけやき坂で良縁が叶うようにと、訪れる人たちが増えています。
木の後ろに回ってみると、枝が人差し指と親指を合わせたようにOKという形に見えます。
願い事を叶えていただけそうです。
良縁の石
龍宮神社の前の数個の石。
この石(神代の昔、日子穂穂出見神さまが海の中の龍宮ご殿から帰るときに上陸したという伝承地の海岸の石)に、良縁祈願をした切麻を落とし、石の凹みに納まると恋の願いが叶うと伝わります。
切麻(きりぬさ)