境内にあるその他の神社

龍宮神社

伝説の乙姫さま

良縁・恋愛・安産・子授け・夫婦円満・商売繁盛豊玉姫の神さまと玉依姫の神さまは、龍宮御殿の乙姫さまで有名ですが、御神徳の一つ「良縁」に導かれる神さまとして知られています。 良縁・恋愛・安産・子授け・夫婦円満・商売繁盛など

海幸彦山幸彦の話

海幸彦の大切にしていた釣針を無くして困っていた山幸彦は、塩土老翁の神さまの教えによって海の中にある宮殿に着きました。そして豊玉姫の神さまと出会って結ばれ、やがて釣針と干満の二つの玉を得て地上に帰ると、玉の力で問題を解決し、立派な子供が誕生しました。山幸彦のまたの名を日子穂穂手見の神さまといいます。

道空神社(御社殿御造営計画中)

あまんじゃく伝説のルーツ

子育て・商売繁盛・「どうくうさん」という名で親しまれていますが、正式には湯蓋道空命という御祭神名でお祀りされています。
厳島神社客殿の御造営や塩屋神社の御造営に尽力されたことや、塩田開発の人と言われ、湯蓋という地名が残っているところから、地域の発展に大きく貢献されたことが分かります。
平成四年に相殿よりご遷座されましたが、お社が古かったことから、この度、御社殿御造営を計画しております。 地域経済の発展から子供たちの育成まで力強く、やさしく心を砕かれておられます。

あまんじゃく伝説

道空さんの子供は大変な変わり者で親の言うことに反対の事ばかりしていました。道空さんは病気になって死が近くなったとき、息子の日頃の行動を考えて、「私が死んだら墓は津久根島に建ててくれ」と遺言しました。息子はせめて最後の言葉だけは守ってあげようと津久根島にお墓を建てました。
沖合四㎞の津久根島には道空さんの墓があります。